タンチョウを見よう

See Red-crowned crane
伊藤サンクチュアリ

北海道を代表する野生動物のひとつが特別天然記念物のタンチョウです。
絶滅の危機から1950年前後の冬季の給餌が救ったことから、今でも冬には何ヶ所かで給餌が行なわれ、そこへいけば必ずたくさんのタンチョウを見ることができます。
1000羽を越える個体数が確認されている現在、給餌を減らす検討が行なわれています。

給餌場へ集まる冬以外、タンチョウは家族ごとに道東の各地に散らばっています。どこへ行けば必ず見られるという感じにはなりません。このページでは、冬場のタンチョウウォッチングについて紹介します。
ぽらりすの前のコーン畑に来るタンチョウについては、こちらのページでご紹介しています。

タンチョウは、朝、ねぐらから給餌場へ飛んでゆき、日中は給餌場にいて、夕方ねぐらに帰る。という一日を過ごします。 朝や夕方に給餌場にいると、飛んできたり、飛んでゆくタンチョウを見られる可能性が高くなります。

その、「ねぐら」も有名な観察スポットになっています。音羽橋というところです。
冷え込んだ早朝、川から立ち上る湯気(けあらしといいます)の中に立つタンチョウが絵になるのですが、人気があり込み合うそうです。

MAPCODE:556 385 226

ねぐらへの行き来の通り道に当たるところは、飛んでいる姿を見られるスポットです。ただ、おおざっぱな時間帯はあるものの、実際に見るにはかなりの待ち時間を覚悟する必要があります。
鶴居村では、ホームページに観察スポットを載せています。

また、2月くらいにペアリングをするらしく、ダンスを見られるのもこの頃が多いそうです。

野生ではないのですが、タンチョウの赤ちゃんを見られる可能性があるのが、
丹頂鶴自然公園です。
5月~7月くらいでしょうか? ホームページで告知されるので、チェックしてみてください。

MAPCODE: 630 504 391

釧路湿原の中でも、タンチョウがよくいるところがあります。
コッタロ湿原展望台の近くです。必ず見られるとは限りませんが・・・。マップコード:900 086 843

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